スポンサーサイト

  • 2012.02.21 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    ガラス絵の具

    • 2012.02.21 Tuesday
    • 23:26
    「ガラス絵の具」
    市販のガラス絵の具でステンドグラス風のシール作りをしました。
    クリスマスシーズンだったので モチーフテーマはクリスマス(そのまま...)
    ひとつ決めたら あとは自由なデザインです

    デザインをクロッキー帳の上でいくつか考えてみます。
    クリスマス...プレゼント...サンタクロース...クリスマスツリー...星...天使...うーんうーん

    さて、実製作です。
    A4サイズの台紙(下敷きやクリアファイルなどのビニール)の上に
    まず黒いガラス絵の具で
    デザインの輪郭だけを描いていきます。
    ちょっと盛り上げるのがコツ。
    1時間ほどで渇くので(その間は他の製作物の作業を進めて...)
    中をカラフルに塗り分けます。
    絵の具はスポイト型のチューブから直接流し込みます。
    (生クリームやチョコペンの要領です)
    粘度が高くかたいので、ずっとやっていると指も腕もぷるぷる...
    低学年の子が困っていたら高学年が助けるのが約束。
    みんなでぷるぷる...(「うおー!」とか叫びつつ作業)
    チューブの先の小さい穴がつまってしまっている状態で力一杯こめると
    根元から絵の具があふれだす惨事も...
    そういう場合はあわてずさわがず(実際は、いっぱい騒いだあと)
    へらや爪楊枝でのばします。

    翌週までかけてしっかりかわかすと
    少し平らに薄くなって絵の具が透きとおります。
    気泡もあったりして、ホントに硝子みたい...
    台紙からはがすときは、丁寧にそーーーっとやらないと破れます。

    教室のクサガメの水槽はディスプレイされて楽しいことになりました。
    JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪

    お菓子の家

    • 2011.05.18 Wednesday
    • 16:26
     2009年のクリスマス企画「お菓子の家」
    クリスマスに楽しいことを...ということで
    (お菓子の家をひとりひとつ作ってお家の方にプレゼントしよう)
    ということでした

    ポッキーやマーブルチョコレート 
    市販のクッキーや棒付きキャンディー
    ウェハースにマショマロ
    粉砂糖にチョコレートスプレー
    などなど...
    お菓子屋さんで山のような「建材」を用意してきました
    そして 炊飯器でスポンジケーキを焼いてブロック状に切り分けました
    お菓子を貼付けるのりはハチミツと濃いめのシュガーシロップです

    みんな思い思いの材料で
    お菓子の家をつくり飾り付け
    ついでに残った建材でお茶にして
    ケーキケースに入れてお持ち帰り

    今でもリクエストの声が多いのでした
    また やろうね

    楽しかったね
    JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪

    かぶりハリボテ

    • 2011.05.04 Wednesday
    • 20:41
     ハリボテは 昨年の夏「阿佐谷 七夕祭り」で製作しました
    pocketbiscuitsマスコット クッキーマン


    (2010.10.20-11.5 製作期間 講義3〜4回)
    今回は 「かぶりハリボテ」
    頭にすっぽりかぶるお面のようなハリボテです

    材料は
    風船
    紙(半紙と新聞紙)
    でんぷんのり
    絵の具
    スプレーニス

    道具として
    刷毛
    はさみ
    など

    まず材料の準備です
    紙は半紙と新聞紙の二種類使いますが それぞれ細い三角形に切ってためておきます
    (三角形なのは 球体に貼っていくため作業効率と均等な厚さを考慮) 

    そしてデザイン画を描きます

    その時の説明
    かぶるものに限定しない
    (たまたまハロウィンの時期だったのもあり)
    怖いもの
    おもしろいもの
    きたないもの
    びっくりさせるもの
    を 考えてみよう

    もちろんかわいいのものでもOKだけど
    既製キャラクターはNG
    ならではの工夫を凝らすこと

    「かぶりハリボテ」として出来るかどうかは
    その次に相談します

    ※pocketbiscuitsでは
    何かを作る時 アイデアスケッチ デザイン画 設計図など
    頭の中のイメージから形にするまで 平面上で何度も書いて考えてみることを大切にしています(反対に 粘土や絵の具などでは あえて不確定要素を楽しむためにそれらの下書きはなしで進めることもあります)



    デザインが決まったら
    いよいよ自分の頭の大きさと同じくらいの風船を膨らませ
    ボールなどにいれてふくらみの大きい方を上に立たせます
    そこに 水とでんぷんのりを混ぜて濃度を調整したのりを刷毛でぬっていき
    のりが渇かないうち足れないうちに急いで新聞紙を貼っていきます
    風船の下の方は 頭を入れる側なので開けておいて大丈夫
    次は半紙
    のりを刷毛でぬって均等な厚さに貼っていきます
    新聞紙→半紙→新聞紙→半紙→新聞紙→半紙
    と 重ねていき半紙が外側にきて適度な厚さ(3mmくらい)になった状態で
    渇かします

    また 造形的な凹凸はこの段階で工夫します
    鼻を長くのばしたい
    とんがりぼうしをつけたい
    耳をつけたい
    草をはやしたい
    などなど
    別作りをして それぞれを後から組み合わせたほうが良ければ同時進行で
    牛乳パックなどの厚紙を芯にして 本体同じく紙を貼り重ねて
    渇かす前には接続させて一体化しておきます
    鼻や耳など本体と一体化して変形させたほうがいいものも
    芯を貼付けた上に本体とのつなぎ目を埋めるように紙を貼り重ねて
    形を作ります

    渇かしている間
    一晩ほどでのりに含まれた水分は下のほうにおりて
    ボールの中に溜まり
    上の方はすっかり固くなります
    そうしたら水を捨て 天地を逆にして再度渇かし
    何日かかけ全体がすっかり固くなり
    たたくとコツコツ音がするくらいになるのを待ちます

    さていよいよお待ちかね
    風船を割ります
    下の開いている隙間から
    「パーン!」と大きな音を覚悟して爪楊枝を風船につきたてますが
    たいていは「プッシュー スー...」
    おならみたいな音に大爆笑でした

    (上記のかわかしている間に 中の風船が割れてしまったり
    空気がぬけてしぼんでしまったりする事がありますが
    下の隙間から風船を差替え中に入れた状態でふくらませなおします)

    風船が抜けても しっかり渇いたハリボテは固くて軽くなっています
    ここで もう一度自分の頭の出し入れが楽なように
    穴をはさみで大きく拡げます
    何重にも紙を重ねて渇かしてあるので はさみで切るのは一苦労
    穴もあんまり大きすぎると顔の面積が小さくなるし
    小さすぎて頭がはいるぎりぎりだと被っていても苦しいので
    何度も確認しました
    目の位置は デザイン上の目の位置ではなく
    被った時の自分の目の位置
    小さく目立たないように だけど転んだりしないようにしっかり穴をあけておきます

    デザイン画を確認して
    できあがった造形物に下書きを描いておきます
    そして濃いめの絵の具で着彩
    あんまり絵の具が水っぽかったり筆で繰り返しこすったりすると
    せっかく渇いたのりが溶けて紙がはがれてしまうので
    絵の具はのせて均等にひろげるつもりで...
    ムラなく塗れたら またしっかり渇かします

    ラッカーをかけてツヤツヤにしたら
    出来上がり


    楽しかったね



    2011年春休み企画「よみきかせ」「Pray for Japan」

    • 2011.04.27 Wednesday
    • 14:00
     春休みに

    pocketbiscuits+春企画「Pray for Japan」と「よみきかせ」を行いました

    当日の写真は山猫写真館の山本尚明さん

    読み手は 山猫アキコさん 水野健太郎さん 水野夏

    絵本選書は 木内麻紀子さん

    です



    まずは「よみきかせ」

    ロウソクをポツンポツンと灯したらはじまりです


    (山猫アキコさん)


    (水野健太郎さん)



    『からすの パンやさん』かこさとし 作(山猫アキコさん)

    『ちいさいおうち』ばーとん 文絵   いしいももこ 訳(山猫アキコさん)

    『ねこのせんちょう』マドレーヌ・フロイド   木坂涼 訳(水野夏)

    『はやくはやくっていわないで』益田ミリ   平澤一平 絵(水野夏)

    『まよなかのだいどころ』モーリス・センダック   じんぐうてるお 訳(水野夏)

    『わゴムは どのくらい のびるのかしら?』マイク・サーラー   ジェリー・ジョイナー   きしだえりこ 訳(水野夏)

    『タンゲくん』片山健 作(水野夏)

    『パンパさんとコンパさんはとってもなかよし』角野栄子 作 長崎訓子 絵(水野健太郎さん)

    『ぶたのタネ』佐々木マキ 作(水野健太郎さん)

    『トマトさん』田中清代(水野夏)


    (ジュースとお菓子で 懐かしの紙芝居屋さんな感じ)

    未就学(赤ちゃんも!)〜 高学年まで参加してくれた子たちの反応は様々でした




    さて 「Pray for Japan」のための 大きな大きな絵です


    まず 部屋いっぱいの大きな大きな紙をひろげます


    転がります

    頭を中心にむけて 思い思いのポーズ


    (これは「にんげんぎょたく」というpocketbiscuitsでは必ず一度は経験する遊びです

    数年前の小学校では40人以上の小学生が体育館で輪になって

    ひとりずつの作品に仕上げました)


    さて、型をとっていきます

    かわりばんこに紙の上に転がって

    クレヨンで身体のぎりぎりの型をとっていくのは少しくすぐったいようで

    みんな キャーキャー言います

    「動くと 鼻の頭青くぬられちゃうよ!」


    小さいお友達は大人がお手伝い


    何人もの人型がかさなって紙の上もさわがしくなってきたところで

    いよいよ彩色

    今回は塗るのに筆はつかいません

    道具は 手!

    時には足!


    水たっぷりに溶いた絵の具で 全身をつかって全身型をぬっていきます

    絵の具がまざったり

    クレヨンにはじかれたり

    ムラになったり

    自分の輪郭をみうしなったり

    (あれ まじっちゃった 私どこにいるのかな?)


    大方色がぬれたら

    輪郭の外側を明るいオレンジでぬっていきます

    輪郭は白い絵の具で縁取り(さがしてさがして...)


    そして その上から「自然のきれいなもの」をクレヨンで重ねていきます


    ここで少しおはなし


    今回の「Pray for Japan」は

    あったことない友だちにかく手紙 の、つもりです


    その子はいま傷ついてるかもしれない

    さみしいかもしれない

    つかれているかもしれない


    想像してみて

    思い出して

    きれいないろ たのしい気持ち つながる思い

    伝えてみよう 


    そんな話しを聞いて みんなは思い思い

    葉っぱ

    四葉のクローバー

    とり

    いろんな形がうまれました


    みんなで がんばった作品は かわいたあとに少し仕上げをして

    届けるね ありがとう


    と、いうことで

    最後に絵本を一冊よんで おしまい



    その後

    当日に参加できなかった子が 文字をかいてくれたり

    やっぱり人型を重ねて参加したり

    外で作業していたら通りがかりの人が声をかけてくださったり

    ペンでメッセージを書き加えたり


    仕上げに力や思いがとどくように

    白い絵の具で光らせて 完成!

    大漁旗みたいな大きさの作品が仕上がりました


    「よみきかせ」「Pray for Japan」


    目をくるくるさせてお話をきいてくれたみんな どうもありがとう

    全身絵の具まみれになって参加してくれたみんな どうもありがとう

    今回参加できなかった子たちも またまたみんなで楽しみましょう

    お手伝いをいただいた大人の方々 ありがとうございました



    遠くのともだちへ

    ずっとおもっています

    私たちはそれぞれの場所でがんばり続けます

    いつか会えるかもしれないそのときに

    そこが明るい場所で みんなが笑顔でいられるように

    Pray for Japan



    楽しかったね


    『阿佐谷七夕まつり出品 ハリボテ製作』

    • 2011.03.06 Sunday
    • 19:23
      pocket-biscuits+2010年夏企画 
    『阿佐谷七夕まつり出品 ハリボテ製作』2010.7.15〜8.1

    阿佐谷駅から青梅街道までの700mほどのパールセンター街&すずらん通り では
    毎年「七夕まつり」が開催されます
    2010年で57回 全国的にも有名なようで毎年すごい人出です
    商店街の参加各店の手作りのハリボテが商店街頭上アーケードに処狭しと並び
    出店もぎっしり 住人には高円寺の「阿波踊り」と共に夏の風物詩です
    ハリボテはその年の流行りや公開映画のキャラクターなどが多いようです
    近隣の保育園や小学校でもハリボテや飾り付け製作で出品します
    毎年 商店街に店をもつ友人からハリボテ製作や出店準備の進行状態を伺い聞くに
    (たいていのお店は閉店後の夜間に作業をしているようです)
    通常営業との並行予定でいかに大変か知ってはいても
    (ちょっといいなぁ)と 憧れていたところ

    (今年から一般参加も受け付けます!)

    と いうおしらせが...

    (これはやってみるしかないでしょう!)
    と いうことで一般参加枠で2体申し込みました
    指導してくれる方も確約

    角材
    でんぷんのり
    針金ひとまき(10M)
    ケース
    布ガムテープ

    参加費を払って申し込み
    以上のセットを2体分
    2往復で商店街を運んでいると色んなお店から声をかけてもらいました

    一般参加は全長1mを基準とした小さい物です
    デザインは当教室のマスコット『クッキーマン』
    もう一体は同じくマスコット?当教室の看板黒猫『ショコラ』
    レギュラーメンバーの3年生のRちゃんが描いたデザインです

    まず角材を十字に組んで
    あらかじめ開けられている穴に針金を通し
    大まかな形で枠を組んでいきます
    針金が交差するところは布ガムテープを細く切って巻き付け
    固定していきます

    作業は何回何日もにわかれて
    小学生の回
    未就学児〜低学年(保護者参加)の回
    で 進めていきました
    参加するメンバーは毎回入れ替わり作業も進行状況で毎回変わります

    枠を作るのは小学生高学年の回とレギュラーメンバーです

    太い針金を軍手をつけてラジオペンチで切ったり
    巻き付けた布ガムテが何かの拍子に切れて針金が跳ね返ったり
    手や足などパーツごとに分けて針金をペンチや手でねじまげて形を組み
    ボディの部分に落下防止のため針金でグルグル巻きにしてつなげる作業が難しく
    進行するにしたがって枠自体が重さをまして大人一人では運ばべないほどになります

    『ショコラ』は耳やしっぽ 足の部分に表情を出すのに一苦労
    (手をつけはじめた時 小学生集団で枠から全部作るのに難航し途方にくれていた時
    Mちゃんが器用にしっぽを形作ってくれて 俄然見えてきた!のでした)
    『クッキーマン』は顔の部分にザルをつかったり 
    目立たせるために顔のパーツはウレタンを切り出して(ペンキを塗ってから)
    貼付けることにしました
    顔の枠は大きなザルを利用 ふっくらした感じがぴったりでした

    紙貼りからは 未就学児〜低学年のちびっこメンバーの出番です

    模造紙や新聞を定規をつかって短冊に切りため
    でんぷんのりを水でのばして刷毛でぬって
    つるした枠に貼って行きます


    未就学児のみんなは 
    ウレタンを切り抜いたクッキーに
    木工用ボンドに絵の具を混ぜて作ったチョコレートソースや生クリームで飾り付け
    新聞紙をまるめてつくったチョコチップマフィンをいっぱい作りました
    そしてウレタンを切り出し『Pocketbiscuits』のロゴも作成

    紙を貼って渇かして 少しだけ軽くしっかり固くなったハリボテに
    今度はポスターカラー絵の具で色を塗っていきます
    『ショコラ』は黒猫なので全身を黒く 胸の部分の白いポイント目立つように鈴に代え
    『クッキーマン』は遠目からも見えるように輪郭線に赤いラインを入れました
    吊るしてゆれる物に大勢でペンキを塗るのは結構大変です
    (小さい子が筆に絵の具をたっぷりつけて上を見ながら
    いっぱい歩き回っている状態もとっても大変)
    濃度の調節をしないとペンキ自体の重さで落ちてくるし(髪の毛被害多数)
    水が多すぎると渇いたでんぷんのりが溶けて紙もやぶけてしまいます

    総勢30人以上の人の手と何日間かの徹夜を経て
    搬入日8/1に完成!搬入!!

    野外での作業になる頃は猛暑の盛りだったので
    帽子 水筒 持参必須 
    首周りに濡れタオル  虫さされスプレー UV対策 アイスノンの準備
    アイスクリームやジュースの差し入れなど
    ご協力頂いた保護者の方々には大変感謝しています
     
    吊るされているのを見ると(小さい...あんなに大変だったのに)
    あらためて商店街の方々を尊敬...
    色々な方に「見に行ったよ!」と声をかけて頂きました
    楽しかったね

    墨で遊ぼう

    • 2011.03.01 Tuesday
    • 17:48
     『墨で遊ぼう』2008.6.21.

    『墨』を使うといっても
    習字や水墨画ではありません

    『墨』または『水』を使って遊ぼう という回でした

    道具は 
    墨汁(墨/朱) 半紙 筆 スポイト 水入れ 新聞紙 ボロ布


    まずは『水』
    指につけたり スポイトで垂らしてたりして
    形を描いてみます

    まだ半紙にさわるのが始めての子もいて
    「水つけたらやぶれる」「やぶれない?」
    大騒ぎでした

    力加減と水加減に慣れてきたところで
    スポイトで水を垂らしたところに
    墨汁の墨と朱色をちょっとずつ足して
    息を吹きかけたり 半紙をそっとかたむけたりして
    「流れ」や「にじみ」「たまり」を 楽しみます

    半紙は わんこ状態でどんどん代えて
    ひとり何十枚もつかいます

    筆をつかうときは あくまで習字ではないけれど
    特性を生かすために基本的な 持ち方や動かし方だけ説明をしました
    「こんな大きい筆 はじめて持った」低学年の子が多かったです

    みんなに親しみがある例えば「学校」をテーマに字を描いてみよう
    きれいに描くのではなく

    例えば
    けしごむ→チビた感じ ころがる感じ
    鉛筆→とんがってる
    先生→えばってる おこってる わらってる
    校庭→かけまわる

    そんなイメージを字とともに配置や大きさ 字体で表してみよう

    わからーーーん うきーーーー!
    ぐるぐる「えーーーーーーーーーーーーーーー!」な感じ
    「こくばん」ぽつん...


    この頃は 週末開催で終わるとみんなで片付けて 床のぞうきん掛けをして
    みんなでごはんを作って食べるのも定例でした
    この回は『ロコモコ』
    ひき肉を炒めたりレタスをちぎったり包丁で野菜を切ったりして作ります
    (けんちん汁 塩むすび ホットケーキ などなど)
    みんな おなかいっぱいになって作品のお土産を持って

    「ありがとうございました!さようなら」

    楽しかったね

    『Homeconcert 2009』

    • 2011.02.25 Friday
    • 12:48
     pocket-biscuits+2009年春企画 
    『Homeconcert 2009』2009.5.4

    ヴァイオリニスト 鈴木智子さん 
    バレエピアニスト 平野さやかさん
    によるリビング演奏会でした
    ヴァイオリンに親しむ機会をつくって頂きました

    お二人はプロの演奏家なので こんな環境で本当に恐縮至極でしたが
    一般的にこどもたちにとって
    なかなかヴァイオリンに接する機会はなく (なんとなく敷居が高い...)と思いがちなので
    子供も大人も聴いて触って体感してもらおう という趣旨で実現
    子供&大人も30人以上に囲まれる形で美しい演奏を楽しませて頂きました

    狭いリビングに毛布をひいて桟敷状態
    ギャラリーも大変でしたね(ジュースパック1個付き)


    ひとりひとり子供用の小さいヴァイオリンを触って そして弾いてみます
    真剣...なかなか様になってます
    力加減がむずかしいかな...
    音が身体をつたわる感じを体感
    ママもがんばる

    あえてこどもより過ぎず
    ヴァイオリンとピアノの音を楽しむ選曲をしてくださいました
    でも 最後はみんなでトトロの『さんぽ』を生伴奏で合唱

    あとから頂いた感想からも
    新鮮な体験を楽しんでいただけた 様子でした
    1.『愛の挨拶』エルガー
    2.『ホールニューワールド』ディズニー
    3.『星に願いを』ディズニー
    4.『光の子どもたち』(ピアノソロ)田中カレン
    5.ヴァイオリンに触ってみよう
    6.『チャールダッシュ』モンティ
    7.『子守唄』ブラームス
    8.『ダンシングドール』ポルティーニ
    9.みんなで歌おう

    鈴木智子さん&平野さやかさん
    改めて 本当にありがとうございました

    楽しかったね

    Halloween Jack-o'-Lantern 2009 ーお菓子教室ー

    • 2011.02.16 Wednesday
    • 12:13
     pocket-biscuits+2009年秋企画 
    『Halloween Jack-o'-Lantern 2009 ーお菓子教室ー』

    (ジャック・オゥ・ランタンの続き)前々回の更新の続きです

    『お菓子教室』指導は 
    料理研究家 みないきぬこ先生

    みない先生は可愛くて優しくて癒し系
    などの子供向けの料理本も出していらっしゃいます

    そんな みない先生から本日の手順の説明頂きます
    みんな三角巾にエプロン 手も洗って準備万端
    お母さんお二人も補助スタッフに入って頂きました
    (小さいお友達もふたり 頑張りました)

    当日はカボチャを掘る前に お菓子の仕込みをしたのです
    発酵などの調理待ち時間にみんなは外でカボチャを掘ります

    説明
            ↓
    お菓子の仕込み(発酵)
             ↓
    屋外でジャック・オゥ・ランタン製作

    メニューは
    『Halloween Jack-o'-Lantern 2009 ーお菓子教室ー』らしく
    カボチャのクッキー
    カボチャのパイ
    パンプキンプリン
    と、かぼちゃづくし

    事前に何度もやりとりをしてレシピ調整をしてくださったみない先生です

    切って蒸したカボチャをすりこぎでつぶしたり
    クッキーの型抜きをしてトッピングしたり 
    パンプキンプリンの種を混ぜ合わせたり(結構重い)
    パイ包みをしたり
    『Jack-o'-Lantern』作りといい 
    一日でとっても頭も身体もつかう一日で
    みんなクタクタになったと思います

    最後はみんなで部屋中に満ちたカボチャの香りとともに
    お茶会を楽しみました

    お土産は 自分でほった大きな『Jack-o'-Lantern』!
    楽しかったね

    ※みないきぬこ先生をはじめに
    材料や資材のご提供&ご協力を頂いた皆様に感謝します

    Halloween Jack-o'-Lantern 2009

    • 2011.02.13 Sunday
    • 00:40
    pocket-biscuits+2009年秋企画 
    『Halloween Jack-o'-Lantern 2009』

    近年 日本でも10月にもなると花屋さんの店頭なんかで
    非食用の黄色い大きなカボチャがディスプレイされているのを目にすることも多くなりました

    ひとりひとつの抱えるほど大きなカボチャをまるごとくり抜く!

    これはすでに恒例行事のひとつになっていて
    例年8月くらいから日本中のあちらこちらの農家の方やガーデニング系サイトから
    少しでも安い出物を探しまわります
    この年は北海道から30個購入

    ”pocket-biscuits は
    現在 週1回金曜日2時間定例(¥1,000/1講座 材料費込み 月謝制)を レギュラーとしていますが
    長期休暇時期や季節行事の頃には
    pocket-biscuits+ として
    その回ごとの参加者を募って 主催ボランティアの特別企画を開催しており
    その際には ホームコンサート お菓子教室 プレママ対象の出前講義・・・ などなど
    造形に限らず多岐に渡るワークショップを試みています
    時には特別講師にきて頂くこともあります”

    2009年は
    プロの料理研究家による特別講義「Halloweenお菓子教室」とブッキングして
    カボチャ(装飾用)を掘って
    カボチャ(食用)をいっぱいつかった料理を作って食べる!
    という楽しい会でした


    カボチャは表皮が固いので切り抜くために 小さめのノコギリをつかいます

    まず 各自のデザインと頭の部分のフタの大きさも油性マジックで直接カボチャに描きます

    あとは フタをそのラインを削り取るくらいギリギリに切り抜いて口を開け
    (※落下防止のためフタの部分はノコギリをやや斜めにかまえ円錐形を意識して
    切り口を垂直にしないように気をつけます)
    思いがけないほどのドロドロの中身に
    勇気をもって手をつっこんでカレースプーンでひたすらワタを掻き出します

    ここでどれだけ丁寧に中身のドロドロを掻き出せるかで
    保ちがちがってきますから みんな必死です

    手も痛いしちょっと痒くなってくるしベタベタでドロドロ
    植物的なにおいに「くさーい!」という反応も...
    単純作業に飽きてくるし しゃがみ続けて腰も痛くなってくる...
    でも!例年これにハマる子もいて
    汁っけがないほど中身をきれいに出来た子が一人でてくると
    俄然負けん気が燃えてきます

    中身がきれいに掻き出されたカボチャは少し軽くなります
    後は おまちかね
    デザインにそって表情をくりぬいていきます

    最後にロウソクに火を灯し そーっと中におきます
    小さな炎のゆらめきで表情が変わります

    みんな 頑張りました!!!

    ちなみに未就学児〜低学年の回では 保護者の方にもご参加頂いたのですが
    お父さんたちも 俄然ムキになりました
    細工も美しくすばらしい出来映えでした

    (たまたまご参加頂いた回の 特殊メイクのプロ百武朋さん作品
    「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のジャック)

    傷をつけたカボチャは足が早いです
    3日もたつとミイラ化し小蠅の巣となり本当に怖いことに...
    直土に置いて鑑賞し 最後は土をかぶせて腐葉土になってもらうのが始末がいいようです
    (我が家はそーーーーーっとビニールをかぶせて 崩れてグタグタになって羽音がきこえるようなのを可燃の火の朝に悲鳴をこらえて出しています)

    このあと 料理教室に続きます...

    三色レイヤー

    • 2011.02.11 Friday
    • 18:33
     2009.9.9.『三色レイヤー』 

    レイヤーとは...(wikipedia参照)
    層(layer)のこと。階層構造を参照。

    大人の人は
    写真加工系のソフト使用やアニメーション作成などの経験があると
    とても慣れ親しんだ「レイヤー」
    みんなもゲームやアニメで感覚的によくよくわかっているのですが...

    「重なっていく感じ」を 実際にやってみよう!

    トレーシングペーパー
    コピックカラーペン(重なりがわかるように透過の高い薄めの色があるペンを使用)
    なんでもいいから好きな写真
    (この時はみんなそろって「仔猫の写真」)

    を、用意します
    赤、青、黄のような彩度に差があり明度の近い三色を
    (色味に差があり明るさが似ている)一枚ずつのルールで
    トレーシングペーパーに写真のトレースをしていきます
    かさなったところは色がかわるから
    それも計算してフルカラーにどこまでせまれるか...

    手を動かすまでに色々計算する子
    とりあえず明るい色から塗ってみる子
    まず一色を全面にぬって足し算方式で考える子
    なるべく白地を残して線画を目指す子

    材料もお題も時間も同じながら
    アプローチも着地点もまったくちがって
    悪戦苦闘している姿がおもしろいのでした

    最後にもったいつけて小さな額をプレゼント
    後ろからはめこんで見てみると
    自分の作品にびっくりしているみんなでした

    ところで「自分の額」を持つことも
    とても刺激になります
    大人だって自分の作品を額装して見てもらうと緊張するしちょっと得意になります
    おためしあれ


    PR

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << September 2017 >>

    時計

    ブクログ

    tokyoartbeat

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM